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奈良で学ぶ 地域づくり実践ゼミ
2010-02-06
―歴史が息づく飛鳥・高取の地域力に触れる― をテーマに開催された地域づくりゼミ。私は以前の「新世紀まほろば塾」の卒業生であるからでしょうか、案内をいただき参加しました。 (県内外から約150名の参加)

 今日は、今冬でも最高に寒い日となりました。午前中は高取町の「土佐街並み」を視察 ボランティアガイドのお二人は「67才と73才のシニアです」と元気な説明で寒さも吹っ飛ぶくらい。

 高取町といえば、3月の「町屋の雛めぐり」と11月の「城まつり」が有名ですが、昨年から「かかし」にも力をいれられ、「かかしめぐりも」売り出していく勢い。
 しかし、これらはほとんど行政に頼ることなく 地域住民が力を合わせ創り出した催し。と まちの活性化に住民自身が動き出したことを強調。

 午後からは県立万葉文化館(明日香村)で、館長である中西 進氏の基調講演。

 講演の中で、「人が長く住んだ地域に資源のないところはない。資源があっても眠らせていてはダメ。そして仕掛けることが必要である」と。

 その後、活動団体交流会。明日香村14 高取町12のまちづくりボランティア団体の活動発表と交流会。なんと活動団体が多いこと、また熱心なことに、私もびっくり。
時間的な制約の中で、特産品の開発や新しい地域行事の創設等 興味のある5つの団体の方にお話しを聞かせてもらうことができました。

 最後にまとめとして、町づくり活動は10年ぐらいしないときちんとしたものにならない。1つのテーマで小さい団体が望ましい。そして、それらが連携・協力していけば「地域力」となる。

 葛城市には全国的に有名な観光資源があります。しかし更に地域力を高めるためには、新たな(眠っている)資源(輝き)を生みだし、また見直し地域で仕掛ける必要があると感じました。

 そして、これからは「手づくり」が大事な時代と 私は考えています。



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